東雲


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仕事納めの朝。

東雲を「しののめ」と読むことを知ったのは
高校1年の時。
とても心惹かれる名前で、日本語って綺麗だなあって思った記憶があります。

東雲の語源は、篠竹(しのだけ)で作った編み目だそうです。
つまり篠の目が明り取りの役目を果たしたことから、
夜明けの薄明りの意味になったそうです。
しののめは「篠の目」
東雲は当て字なんですね。


今年もあと3日。
大変ご無沙汰をしました。
日中はぐいぐいと時間に背中を押されている反動で
夜はひたすら本の虫になっている毎日。


以下、最近読んで心に残った本です。
お時間のない方、スルーしてくださいm(__)m


↑絵本は何度も読むほど大好きですが小説を読んだのははじめて。
 ラスト泣きました。


↑次男が置いていった本、何気なく読んではまりました。
 後を引く不思議な話です。
 直木賞候補作品。



★そして今、時間が空いた時に読んでいるのが↓


十七文字の言葉で表す世界、今更ながら俳句で感動しています。

俳句って今まで難しい言葉で古臭いものって感じで
全く見向きもしなかったんですが
この本を読んで興味を持ちました。
最近TVで「プレバト」を観ているせいもあって
俳句の奥の深さに足を突っ込んでしまいました・・・。
写生的な表現が多い俳句って
写真と相通じるものがあるような気がします。

字が大きいのが老眼に嬉しいです(笑)
(最初リンクを貼ったサイトが私のPCでうまく表示されないことがあり
 アマゾンのを貼りなおしました)



いつも発信ばかりですいません。
今年最後の更新になります。

本年も数あるブログの中から
拙いこのブログにお越しいただきありがとうございました。
ブログを通じてお知り合いになれたたくさんの方々に
感謝していますm(__)m

来年ものんびり更新になりますが
どうかどうかよろしくお願いいたします。
皆様のところになかなかコメントを残せず
本当に申し訳ありません。
時間がかかりますが
こっそりお邪魔したいと思いますm(__)m


どうか

よいお年を。






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by okikuiro | 2016-12-29 11:50 |

何気ない日常の写真とひとりごとを綴っています。時々読んだ本や観た映画の話も♪


by おきく