時色 何気ない日常の写真とひとりごと。

「君の膵臓をたべたい」

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今、空では台風が渦を巻きながら
ゆっくりと通り過ぎているようで
風雨が激しく窓ガラスを叩いています。



そんな中、一冊の本を読み終えました。

「君の膵臓をたべたい」(住野よる著)

映画を観てから原作を・・・と思っていたものの
もうすぐお盆だし予定もいろいろあるし
観に行けるかどうかわからない(^^;

で、誘惑に負けて読み始めたら
途中でやめられなくなって一気に読んでしまいました。

高校生の話だし若い子向けかなと思ったのですが
そんなことはありません。
むしろ十分すぎるほど大人になってから読んだ方が
感涙するのかもしれません。

「君にとって生きるっていうのは、どういうこと?」
この質問の桜良(ヒロインの女の子)の答えに・・・鳥肌がたつほど感動しました。
自分にとって生きること、それは何だろうと考えさせられました。

そしてホラーじゃないかと思わせるこのタイトル、
「君の膵臓をたべたい」
でも読後は、愛にあふれた最高に優しい言葉だと思わせてくれるから不思議です。

人を好きになる本です。

注)後半は涙がやばいので
  電車やバスで読んじゃいけないやつです。

今日の写真の空は
読み終えた時の心、そのもの♪
私が映画を作るなら(笑)こんな空で終わらせたい(妄想です、ごめんなさい💦)

やっぱり映画も観たいな・・・。



この記事を書くのに長くかかってしまいました(^^;

その間に台風はゆっくりと去っていったようで
大雨警報は発令されていますが
暴風雨警報は解除されました。

今から台風が向かう地方に
どうか被害がありませんように祈っています。





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by okikuiro | 2017-08-08 00:10 | GR DIGITAL Ⅱ